Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO (東京コレクション 2012-13年秋冬)で、メイベリン ニューヨークがバックステージメイクアップを担当したファッションブランドのCATWALKでのファッショントレンドやメイクアップコンセプトをレポートします。

伝統的な職人の技法や素材を現代のモダンなデザインに落とし込み、伝統文化とファッションのつながりを表現。東洋の文化、風景や自然、精神から得たインスピレーションをもとに、着心地と着る人を輝かせるパターンやラインを追求した服づくりを目指す。

デザイナー 荒井沙羅

中国北京市出身。1997年に中国でデザイナーとしてデビューした後、日本に活動の拠点を移す。アトリエを設立し、着心地とシルエットにこだわったオーダーメイドでの服作りを開始。2008年にプレタポルテラインaraisaraを立ち上げ、2009-10年秋冬よりJFWでコレクションを発表する。また、アジア各国やパリ、ニューヨークでのコレクションやイベントにも参加し、積極的に世界へ向けて活動を展開している。

来シーズンよりパリに移るaraisara。東京での最後のショーは、尺八、チェロ、ピアノのユニットである“古武道”のライブ演奏で展開。千年以上も語り継がれてきた楊貴妃という存在をコンセプトに、中国と日本の両国に生き続ける伝統技術をふんだんに取り入れ、その伝統を後世にまで伝えるためのファッション、そして型にとらわれない自由な着こなしを提案。洋服の無限の可能性を表現した。

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Makeup

MIZU, MAYBELLINE NEW YORK専属 メイクアップディレクター

伝統技術を取り入れた自由な着こなしを提案するコレクションには、個性を引き出すナチュラル感あるメイクアップを。 『ピュアミネラル BB クリーム』を使用してツヤのある素肌感を残したベースメイクに、眉は『マスターブロウ』で自然に仕上げます。 アイホールには『オープンアイルック シャドウ BR-3』のハイライトを目頭から少しはみ出すくらいの大きさでのせ、アイシャドウの色みと質感で目元を引き立てます。 唇に薄くファンデーションをのせた上に『フルーティ ジェリー N 04(チェリー キス)』を塗り、リップにツヤ感のある赤みをプラス。ナチュラル感を残した作り込みすぎないメイクアップが、人が持つ本来の美しさを引き出し、伝統技術を取り入れたコレクションの魅力をさらに引き立てました。

Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOのバックステージで、メイベリン ニューヨーク専属メイクアップディレクター MIZU が使用したメイクアップアイテムを携帯からもチェックできます。ぜひアクセスして、店頭でもお楽しみください。

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